腎臓病治療食(キャットフード)のMIX(17歳)の口コミ

腎臓病治療食キャットフードを17歳のMIXにあげている口コミです。MIX17歳の猫に腎臓病治療食キャットフードをあげています。キャットフードを選んだ理由と猫の反応を含めてご紹介いたします。

 

腎臓病治療食や高齢猫用の総合栄養食キャットフードを食べているニャンちゃん紹介

飼い主:40代女性

猫種:MIX

猫の年齢:17歳

キャットフード:腎臓病治療食や高齢猫用の総合栄養食(こちらはパウチ)を選んで用意しています。

月の餌代:6000円位

 

愛猫の性格(MIX17歳)

とても穏やかで可愛い子です。他の猫と一緒に過ごした事がないので、自分が猫と知らないかもしれません(笑)。私と同じニンゲンだと思っているかもしれません(笑)。
抱っこは少しだけ苦手なのですが、でもちゃんとお付き合いで抱っこさせてくれます。
歳だからというのもあるかもしれませんが、本当にとても静かで、あれをしてこれをして!と要求もして来なくて、でもとても可愛い目で訴えてくる子です。こっちが気付いてあれこれとしてあげなくちゃなぁと思う、愛おしい存在です。
これからも、尻尾が二股になるくらい長生きしてほしいので、なるべく嫌がることをせずに、穏やかな性格を尊重して、幸せだなと思ってもらえるよう気をつけながら側で守ってあげようと思っています。

 

腎臓病治療食や高齢猫用の総合栄養食キャットフードを選んだ理由

1位ロイヤルカナンの腎臓サポート
2位ファーストチョイスの長生き猫の腎臓の健康維持ケア15歳以上
3位メディファスの15歳から腎臓・心臓の健康ケア
の順で好きな様です。
パウチではフェリックスの高齢猫用のものや無一物パウチが好きな様です。
一時期、カリカリを食べるとゴボッと吐いてしまう事があり、全てパウチに切り替えて2年ほど過ごしていました。でも、パウチは腹持ちが劣りますし、歯肉炎になりやすいと感じて、少しずつ少しずつ、カリカリを手に乗せて食べさせるのを試したら、今ではほぼカリカリで、パウチは趣向品的な使い方で出しています。
カリッカリッと噛むことは、脳へも刺激があり歯も強くなり、腹持ちも栄養配分も安心で、カリカリに戻せて本当に良かったと思ってます。
置き餌ではなく、時間見ながら手のひらに乗せて食べさせてあげます。毎回手のひらがよだれでいっぱいで、幸せです(笑)

 

猫がいて良かったこと

小さい時からずっといろんな動物が一緒に生活していました。実家を離れて生活し始めて、当たり前の様に周りに動物がいてくれた空間が欠けた時、それになれるのが本当に大変でした。かといって、手が私の分しかない中、責任持って幸せにしてあげる自信が持てずずっと飼えずに居ました。
結婚してひょんな出会いから、野良猫仔猫がやって来ました。その時まだ、「きちんとこの命をまもれるか」という不安がありましたが、家族となったその瞬間から不安は愚問でしかありませんでした。
このふわふわで暖かく、ゴロゴロ喉を鳴らしてくれていつも見つめていてくれる存在は、本当に宝物です。気付けばそっと寄り添っていてくれます。
歳には勝てず、腎臓の機能が低下して来てしまいました。
進行を少しでも食い止められる様、そしてこの子が毎日を幸せに過ごせる様、「お互い自然体に」病気に向かい合っていこうと思います。

 

モグニャンキャットフードのグレインフリーの商品の感想

うちの子の様な場合にも使えるものなのか分からなくて、どうお答えしたら良いのか分かりませんが、先ほど書いた通り、うちの子は2年ほど続けていたパウチのみの食事から、カリカリの食事にゆっくり切り替えて参りました。ああ、食べ物は本当に大切だな、こんなにも反応がすぐに出るなんて!と驚いたのが、切り替え成功して暫くして、体がどっしりと重たくなったのです。毛艶も良くなりました。排便ですが、これまでも腸はおかげさまで強い子ですので快腸でしたが、出る量はとても増えました。食べるもので、こんなにも早く変化があらわれます。食事はとても大切だと痛感しました。
腎臓の病気の年老いた子にも、胃腸や臓器の負担なくとりいれられるのならば、素晴らしいペットフードだと感じます。